社会保険庁って……
「小泉首相の年金履歴、287人も見たんだって」の報に関連して、初めて知った記事、これ↓。
社保庁 「興味本位」で閲覧:金融ニュース:@Money : Yomiuri On-Line (読売新聞)
去年の7月の物です。(残ってるものなんですねー。)
今更ですが、ひきました。漫画で表現するとすれば、「顔に縦線」……。
本当は文章を引用したかったのですけど、「無断転載禁止」と記事の下に書いてあって、個人ブログで許される範囲がわからなかったので、やめにしました~。(←初心者ですし。) 詳しくは上の記事を読みに行ってみて下さい。
そして、この記事を読んで、ひいた部分その1。
・端末を扱う職員が、約1万4000人。
・作られた閲覧用の磁気カードは、2万7000枚。
引き算してみましょう。
27000 - 14000 = 13000
約1万3000の差。
カードの枚数って、そのまま「閲覧できる権利」の数って事ですよね? 何で、その権利が必要な職員の2倍近く作っているのでしょう? その余ったカードは何処行ってるのか考えると、怖いんですけど。
人様の大事な情報を預かってる自覚は……無いんですよね。愚問でした。
そして、この記事を読んで、ひいた部分その2。
・課長補佐や係長クラスが、非公式の会議で、庁の運営に関わる事を実質的に決めてしまう。
・その会議の存在を知った上司が出席を希望したら、上司を入れた会議を形だけ開き、改めて上司抜きの極秘会議を開催。
これも怖いよぅ……。上司を排除して、事を決めたがる部下。
もしこの会議で決定した事で問題が起きたら、上司も責任取らされるのでないの?
理不尽だ………。
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