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2005.03.30

今現在の人権擁護委員のやっている事。

散歩道さんの記事で知りました。そちらの方が判り易く表示されているので、見に行かれると、良いでしょう~。

正直、人権擁護法案って、私は良く判らないのです。
(「簡単に説明している」と言うページを見ても、『煽り』を感じる部分が有ったりして、鵜呑みに出来ない。)
しかし、人権擁護委員に絶大な権力を与える代物らしいですね。
(何処で読んだかはっきり覚えてないけど、首相官邸も家宅捜索できるとか………。)

…そして、今の人権擁護委員には、日本のテレビカメラに向かってあのような暴言を吐く保健師の味方が、複数居るのだ
と言うか、日弁連(日本弁護士連合会)自体が味方みたい…。
「主催:日本弁護士連合会・東京弁護士会・第一東京弁護士会・第二東京弁護士会」だもん。
日本の未来を暗く感じてしまうよ。↓
シンポジウム「外国人の社会参画のこれから」
~東京都管理職選考国籍条項を是とする2005年1月26日最高裁大法廷判決を受けて~

■ パネリスト
鄭 香 均 氏  (東京都管理職選考国籍条項訴訟原告)
金 敬 得 弁護士 (東京都管理職選考国籍条項訴訟原告代理人)
江 橋 崇 氏  (法政大学法学部教授)
丹羽 雅雄 弁護士 (日弁連人権擁護委員会第6部会長)

■ コーディネーター
水野 彰子弁護士 (日弁連人権擁護委員会委員)
市川 正司弁護士 (同上

■ 総合司会
高 英 毅弁護士 (日弁連人権擁護委員会委員)
師岡 康子弁護士 (同上


どのくらい、人が集まったのでしょうね?


(2005年4月5日、誤変換が有った事に気付き、直しました。申し訳ありませんでした。………何処だったか知っておられましたか?)

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コメント

トラックバックありがとうございます。

人権擁護法案つーのは、本当に唖然愕然とするような法案で、これの成立というのはすなわち自由の国であり三権分立を掲げる日本の破滅を示すもので、色々な人が左右論者関係無く、それぞれの立場で利害当事者以外は危機を感じているようです。
部落開放系のいわゆる当事者権利団体でさえ大きく分裂するような法案です。
冷静に物事を眺めることができる人ならば、この法令の旗印である「人権」の裏側にうごめく薄汚い利権や思想が見え隠れしている状況をなんとなくでも感じ取れるハズです。
簡単に言えば、司法裁判でさえ何年もかかって判断に迷う「人権」という定義を誰かの一存・主観で簡単に、しかも警察力以上の権限を持って取り締まることができるということです。
「なんか変だぞ」ということには、ひとりひとりがたとえ小さな力でも声を挙げるというのは尊い行為だと思います。またそれが自分が存在する日本という国を良くする第一歩ではないかと。

長々と失礼しました。

投稿: 場末の住宅設計屋 | 2005.04.02 01:37

>場末の住宅設計屋さんへ

コメントありがとうございます。
(反応が遅れて、すみません~。)

> 本当に唖然愕然とするような法案

説明とか聞いてると、そうみたいですね。
「それが本当なら、推進してる人は、誰の為にやっているのだろう?」と思う訳です。と言うか、推進派は、何故「自分だけは、この法案の犠牲にならない」と信じていられるのか、と不思議なのです。
まだ私の知らない事が、この件に有るように思います。

> 部落開放系のいわゆる当事者権利団体でさえ大きく分裂するような

http://www.wafu.ne.jp/~gori/diary3/000493.html
のページで書かれていた事と、同じ話と思って良いですよね。
この話…やっぱり情けないですね。

投稿: 毛野まだら | 2005.04.05 21:19

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