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2005.04.23

こんな事まで心配しなければならないなんて。(泣)

先の投稿で話題にした川田君ネタがらみで、ぐっじょぶろぐさん経由でこちらの記事を知りました。

リンク: 電脳補完録ー別館 - BLOG: 川田くんを笑えるか

↑是非、全文読んで頂きたいです。

少なくとも救う会の一部の人は、家族を「川田くん」にしたがっている、と私は感じています。それは「日本を再生させる」運動をしている人々にとってはとても都合のいいことなのだろうと思います。

ただでさえ、自分に責任の無い事で不幸な目に遭わされていると言うのに、相手の都合に利用されているかを心配しなければならないなんて…………
「不幸に追い討ち掛けんじゃないよ!>利用を企んでいる奴」
と、思います。
自分が正しいと思う事を実現する為ならば、誰を利用し、その事によって、その人のその後の人生がどのようになろうが知った事ではないと、考えられる人は、確かに居るのでしょうね。(自覚の有無はともかく。)

どうか、ご家族は「川田くん」にならないで下さい。
支援者は、どうか、ご家族を「川田くん」にさせないで下さい。

かの方々がこのような自衛をしなければならない事実を、私は悲痛に感じます。

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コメント

ごめんなさい、TB返ししようとして間違えてしまいました。一つ消していただけますでしょうか?

私は元・福祉施設の中の人で、「弱者のために」といいながらそれを踏み台にして自分の名をあげるために使ったり、弱者の中でも例えば障害の軽い人が障害の重い人を締め出すような場面を見てきました。とにかく芥川龍之介の『蜘蛛の糸』の世界なのです。

こういう問題はえてして政治の力がないと解決しないです。が、力を貸してくれる政治団体や運動家が「助けが必要な人」を踏み台にするまねをしないよう、また、被害者の方が政治団体の操り人形的「運動家」にならないよう、理性のある方が一人でも監視しなくちゃいけないんです。

被害者の方々が「諫言」を聞かなくなったらお終いです。

投稿: 枇杷 | 2005.05.09 20:10

>枇杷さん

御連絡をどうも有り難うございます。
先程一つ消してきました。<トラックバック

> 「弱者のために」といいながら
> 障害の軽い人が障害の重い人を

どれもこれも聞いてて泣きそうになるような展開ですね…。

> 被害者の方々が「諫言」を聞かなくなったらお終いです。

結局のところ、どんなに「可哀想」な人でも、真実を見極める責任は、本人に有るのですよね。「普通の人」でも苦労する問題だし、困難な道だと思いますが、自分にも周囲にも最良の方法を選んで頂きたいと、思っております。

投稿: 毛野まだら | 2005.05.10 17:45

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» 「川田くんを笑えるか」へのレスとして [ぐっじょぶろぐ]
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