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2005年8月

2005.08.08

衆議院選挙では「国民審査」も有るのでした。

すっかり忘れてました。<最高裁裁判官の国民審査
こう言うページも有るのにね。)
ひょっとしたら、もうすぐ衆議院選挙が有るかも知れないから、以前、「この裁判官、やめておいた方が…?」と思ったのを、思い出しておかなければならないのでした。

最近、良く読んでいる掲示板で、「もし選挙になったら、この機会に落とすべき裁判官が二人居るだろう」との書き込みを見て、「…そう言えば?」で検索かけて探してみました。

そうしたら、Irregular Expression:国籍条項撤廃という反日運動が、ヒットしまして、良く良く読んでみますと、コメント欄に書き込まれた方がいらっしゃいました。

この最高裁判決で、15人中2人の判事が 違憲と唱えています。

その2人は

滝井繁男氏
泉徳治氏

です。皆さん忘れずにいて、次回の投票時に
自分の意見を反映させましょう。

ありがとうございます。やっと思い出す事が出来ました。

まあ、彼らをこんな風に評価している人も居るし、落ちないかも~~ですけどね。
 リンク: 週刊金曜日:金曜アンテナ

 滝井裁判官は、「上告人が日本国籍を有しないことをのみを理由として被上告人に管理職選考の受験の機会を与えなかったのは、国籍による労働者の違法な差別といわざるをえない。」

 泉裁判官は、「特別永住者である被上告人に対する本件管理職選考の受験拒否は、憲法が規定する法の下の平等及び職業選択の自由の原則に違反するものであることを考えると、国家賠償法1条1項の過失の存在も、これを肯定することができる。以上と同旨の原審の判断は正当であり、本件上告は棄却すべきである。」との反対意見を添えた。

 なぜ、2人の裁判官のような合理的な判断がなされないのか。棄却判決に加担した裁判官たちの「法の番人」としての人権、国際感覚を疑わざるを得ない。


これ書いた「宮内さん」は、多分、私には理解できない種類の人なのだろうと、おもふ。

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