書籍・雑誌

2008.09.06

最近流行の?

良く売れているらしい、或る恋愛小説。
読んだ事無いし、読むつもりも無かったのですが、コピペで出回っていると言う、↓の粗筋見て、「マジか」と思った。

恋空

男と付き合い始めるヒロイン→その男にふられた元カノが逆恨みし、不良男たちにレイプ指示
→レイプされるが妊娠はしない→レイプされたにもかかわらず彼氏と平気で学校の図書室でSEX
→彼の子供妊娠→元カノに押され、しりもちつく→流産
→いきなりふられる→すぐに新しい彼が出来る→前の彼がガンになってることを知る
→今の彼捨てて元さや→ガン闘病中で瀕死のはずの彼と無理やり野外セックス
→癌を知った元カレはシンナー吸って乱交パーティー→そんな弟を元カレの姉は余裕でスルー
→無菌室に何故か花瓶に花→無菌室に入るような患者にガムを口移し
→あまつさえセックス→彼死ぬ→なぜか、抗がん剤で精子全滅だったはずの彼の子の妊娠発覚
→まあ将来とか考えてないけど、とりあえず産むわ
→全スイーツが泣いた(終わり)


………本当なのですかねぇ。
確認したいけど、だとすると、読まなくてはいけない訳で。
きつい……。

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2007.06.08

凄いぜ………

思わず、いつもと口調を変えたくなるくらい、凄かった…。


リンク: 東京新聞:ドイツのハイリゲンダムで始まった主要国首脳会議(G8サミッ…:社説・コラム(TOKYO Web).

サミットといえば、世界制覇をもくろむ“東インド貿易会社”の攻勢に対抗しようと、世界中から“伝説の海賊”九人が“世界の果て(ワールド・エンド)”に集まるのが、ハリウッド映画『パイレーツ・オブ・カリビアン』完結編『ワールド・エンド』だ▼五月末から世界同時公開で、興行記録を塗り替える人気。安倍首相もあやかりたいところだ。映画ファンとして寂しいのは、この大航海時代に活躍する伝説の海賊たちの中に、日本人が含まれていないこと。アジアの国々といまだに歴史を共有できないこの国は、エンターテインメントの仲間には入れてもらえない▼十六世紀、ボリビアのポトシ銀山と並び、世界の銀産出量の三分の一をまかなった島根県の石見銀山がことし、世界遺産登録から漏れたのはそのせいかも。

東京新聞のコラムの後半部分です。
…………………えーと、欧米の海賊映画に、日本人が出て来たら、普通の日本人は違和感ばりばりでしょう。
「アジアの国々と歴史を共有でき」ると、この違和感は、無くなるのですか?
嫌だな、それ。(歴史を共有できなくても良い……。)
某匿名掲示板でこの記事についてのスレッドが有り、それで知ったのですが、そこに「映画ファンに謝れ」と書き込んだ人の気持ちなら、解りますよ。

ついでにこの場合、どのカテゴリーに入れて良いのか、判らない……。
ので、少しでも被ってそうなカテゴリー全て選んでおきました。

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