反権力って、気持ちいいの?
昨日の夕方、コンビニに食料を仕入れに行って、『ダ・カーポ』と言う雑誌を棚で見かけました。
「TVの真実」と表紙にあったので、「最近のTVのいい加減っぷりを書いてくれてるんだろうか」と期待して、少し立ち読んでみた訳ですが………
NHK番組改変問題に「政治家の介入」とか、(アレは介入と言えるほどの事じゃなかったし、されても文句言えないくらい酷い内容だったそうじゃないですか。第一、税金投入もされているのだから、政治家に口出されて当たり前。嫌だったら手を切れ…)
「捏造騒ぎに便乗してメディア規制強化」とか、(何ですかね。この被害意識の強さ。)
と、当のテレビ局より政府とか現体制とかを批判している所ばかり、目に付きました。
私は気分が悪くなる本をわざわざ購入する程のマゾでもなく、また全文立ち読みする程、厚顔になれないくらい良く使っているコンビニなので、全てに目を通さないまま帰って来てます。だから、上記の事は全くの読み違いの可能性も有りますけどね?
『ダ・カーポ』も、所詮、マスコミだったんだなー、って、そんな感じ。
(昔、父が持っていたのを良く読んでいたんですけど。)
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